いつも街の中にあるのに…いつもみんなの役に立っているのに…
あまり注目されてこなかった存在…
そんな「街のフタ」とは、実はマンホールのこと。
私たちは、マンホールに、地域の特色や歴史、所縁のある様々なテーマの美しいデザインを施し、街の中で輝かせます。
街ゆく人たちに楽しんでもらったり、街の特色をアピールしたりする存在に「街のフタ」がなります。
自治体の皆様と連携し、地域の観光資源とマンホールを結びつけることで、今まで目立たなかったマンホールが、美しい「街のフタ」に変わります。
『日本をマンホールで元気に!』という強い信念で、全国に美しい「街のフタ」を設置していきます。

企画に着手して先ず連れていかれたのが、旧海軍墓地でした。
「父が言っていたのはここ?」亡父の兄は潜水艦で出征、
還らぬ人となっています。
「捜そう!」代表理事が即断。間もなく、叔父の名前を発見、手を合わせました。
関わる皆様への感謝と縁を感じながら、本企画に携わっています。
多くの人の思い出と歴史が詰まった街「呉」へ、是非一度足をお運びください。

私は司法書士として、日々街の人の相続や遺言に関わっています。
そこには、大切な家族への思いが詰まっていて、その思いの深さに、日々感動させられています。
私は、深い思いには人を感動させる力があると思っています。
その、人を感動させる深い思いを何気なくある『街のフタ』に詰めこんだら、
毎日が感動で一杯になるかもしれない。
私は、思いの詰まった『街のフタ』を日本全国に広めたいのです。
そして、たくさんの街の人の毎日を、感動で一杯にしたいのです。
私はそんな夢を抱いて活動しています。